講師紹介

  • 塾長:栃尾 塾長:栃尾

    MESSAGE

    子どもたちの「できる」を、一つずつ増やしていきたい

    私は塾長として教室を運営するだけでなく、日々、生徒たちに実際に勉強を教えています。生徒を指導していると、同じ学年、同じ学校であっても、分からないところやつまずいている原因は一人ひとり違うことを感じます。

    「授業は聞いているけれど、問題になると解けない」
    「何から勉強すればいいのか分からない」
    「頑張っているのに、なかなか点数につながらない」

    こうした悩みに対して、ただ問題の解き方を教えるだけでは十分ではありません。だからこそ私は、生徒一人ひとりの様子を直接見ながら、何が分かっていて、どこでつまずいているのかを確認し、その生徒に今必要な勉強を考えることを大切にしています。


    「今日は何をするのか」を明確に

    勉強が苦手な生徒の中には、「勉強しなさい」と言われても、何から始めればいいのか分からない子もいます。当塾では、一人ひとりの理解度や学校の進度、目標などに合わせて、

    「今日は何をするのか」
    「どこまで進めるのか」
    「次に何をできるようにするのか」


    をできるだけ明確にして学習を進めています。授業で一度説明を聞いて終わりではありません。

    間違えた問題はもう一度解く。
    覚えるべきことは繰り返し確認する。
    必要であれば前の単元まで戻る。

    私自身も、生徒が問題を解いている様子を見ながら、「ここはもう一度練習した方がいい」「ここまでできたから次へ進もう」と判断しながら指導しています。


    「分からない」を「できた」に変えていく

    勉強を教えていて、私が特に大切にしているのは、生徒自身が「できた」と感じられる経験を増やすことです。


    最初は分からなかった問題が解けるようになった。
    何度も間違えていた問題を、自分の力で正解できた。
    前よりテストの点数が上がった。

    そうした一つひとつの経験が、


    「自分にもできるかもしれない」
    「もう少し頑張ってみよう」

     

    という次の一歩につながっていきます。

    勉強が最初から好きな生徒ばかりではありません。

    だからこそ、結果だけを見るのではなく、宿題に取り組んだこと、自習に来たこと、間違えた問題をやり直したことなど、途中の努力もしっかり見ていきたいと考えています。

    当塾では、その一つとして「LIVEポイント」も活用し、生徒の頑張りを目に見える形で評価しています。

     

    勉強を通して、将来の選択肢を広げてほしい

    生徒と話していると、「将来やりたいことがまだ分からない」という声を聞くことがあります。私は、それでいいと思っています。

    小学生や中学生のうちから、将来の夢がはっきり決まっている必要はありません。ただ、これから先「これをやってみたい」と思ったときに、学力が足りないという理由だけで選択肢を狭めてしまうのは、もったいないことです。

    今の勉強は、目の前のテストや受験のためだけではありません。

    分からないことを一つずつ理解すること。
    目標に向かって努力を続けること。
    できなかったことを、できるようにしていくこと。

    そうした経験も含めて、これから先の自分の可能性を広げる力になっていくと考えています。

     

    一人ひとりと向き合える塾でありたい

    すぐに質問できる子もいれば、分からなくてもなかなか「分からない」と言えない子もいます。一度の説明で理解できる子もいれば、何度か繰り返すことで少しずつ理解できる子もいます。

    日々、生徒を実際に教えているからこそ、私は「全員に同じ教え方をすればいい」とは考えていません。

    その生徒の理解度や性格、目標に合わせて、教え方や声のかけ方、勉強の進め方を考えていく。そして、


    「前よりできるようになった」
    「勉強のやり方が少し分かってきた」
    「もう少し頑張ってみようと思えた」

     

    そんな変化を一つずつ積み重ねていける塾でありたいと思っています。もちろん、学習塾として成績を上げることは大切です。そのためにも、生徒一人ひとりの今の状態をしっかり見て、何をすればよいのかを一緒に考え、できるようになるまで支えていきます。

    お子さまの勉強についてお悩みのことがありましたら、ぜひ一度お聞かせください。実際に生徒を指導している立場から、お子さまの現在の状況を見ながら、何から始めればよいのか、これからどのように勉強を進めていけばよいのかを一緒に考えていきます。


    塾長 栃尾

  • 副塾長 代表

    MESSAGE

    「何をすればいいか」が分かり、「自分でできる」ようになる塾へ

    「勉強しなさいと言っても、何をすればいいのか分かっていない」
    「塾には通っているけれど、なかなか成績につながらない」

    そんなお悩みを持つご家庭は少なくないと思います。


    私がこの教室で大切にしているのは、ただ授業を受けるだけの塾にしないことです。
    勉強で大切なのは、先生の説明を聞いて「分かった」で終わることではありません。
    自分で問題を解けるようになること。
    そして、少しずつ自分で勉強を進められるようになること。
    そのために当塾では、一人ひとりの理解度や学校の進度、目標に合わせて、

    「今日は何をするのか」
    「どこまで進めるのか」
    「何をできるようにするのか」

    をできるだけ明確にしながら学習を進めています。

     

    授業だけで終わらせません

    一度説明を聞いただけでは、本当にできるようになったとは限りません。

    自分で問題を解く。
    間違えた問題を解き直す。
    覚えるべきことを確認する。
    必要なところは繰り返す。

    当塾では、授業だけでなく、宿題や自習もつなげながら、理解したことを自分の力として定着させることを大切にしています。
    学校のワークや宿題を持ち込むこともできます。
    テスト前には、学校の進度やテスト範囲、一人ひとりの理解度を確認しながら、何を優先して取り組むべきかを整理して学習を進めます。

     

    一人ひとりに必要な勉強は違います

    同じ学年でも、得意なことや苦手なこと、つまずいているところは一人ひとり違います。

    前の単元まで戻った方がよい生徒もいれば、先に進んだ方がよい生徒もいます。
    暗記を増やす必要がある生徒もいれば、問題演習を繰り返した方がよい生徒もいます。

    だからこそ、全員に同じやり方をさせるのではなく、その生徒に今必要な勉強を考えて進めることを大切にしています。そして、答えを教えてもらうだけではなく、

    「何から勉強すればいいのか」
    「間違えた問題をどうすればいいのか」
    「どうすれば覚えられるのか」

    といった勉強のやり方そのものも、少しずつ身につけてほしいと考えています。

     

    将来の選択肢を広げてほしい

    私自身、学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思うことがあります。

    大人になってから、「あのとき知っていれば」「もっと勉強していれば」と感じることが何度もありました。
    だからといって、子どもたちに「将来困るから勉強しなさい」と言いたいわけではありません。
    小学生や中学生のうちから、将来やりたいことが決まっていなくてもいいと思っています。
    ただ、いつか「これをやってみたい」と思ったときに、学力が足りないという理由だけで諦めてほしくありません。
    今の勉強は、目の前のテストや受験のためだけではなく、将来の選択肢を広げておくための準備でもあります。

     

    「ここなら頑張れそう」と思える教室に

    成績を上げることは、学習塾としてもちろん大切です。
    そのために、

    何をすればいいかを明確にする。
    分からないことを理解する。
    自分で問題を解く。
    間違えたら解き直す。
    できるようになるまで繰り返す。

    こうしたことを、一人ひとりに合わせて丁寧に積み重ねていく。
    それが、当塾が大切にしている指導です。

    「何を勉強すればいいか分からない」から、
    「今日はこれをやろう」に変わる。
    「できない」から、
    「少しずつできる」に変わる。

    そんな経験を積み重ねながら、成績だけでなく、勉強のやり方や自分で取り組む力も身につけてほしいと思っています。
    お子さまの勉強についてお悩みのことがありましたら、ぜひ一度お聞かせください。
    一人ひとりの状況を確認しながら、これから何を、どのように進めていけばよいのかを一緒に考えていきます。

     

    代表 宮崎

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